誠サービス
当社は、すでに存在する機械や設備を、より長く・よりクリーンに使い続けるという技術的なアプローチを通じて、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
新しいものを次々と生み出すのではなく、エンジンや排気後処理装置、産業設備の本来の性能を回復させて使い続けることで、資源消費やCO₂排出、廃棄物の発生を抑える。
これを、私たちのSDGsへの具体的な行動指針としています。
この取り組みは、毎日使う車や身近な設備から始められる、現実的なSDGsへの貢献です。
本サービスを通じて、街や自然環境を少しずつクリーンにするとともに、こうした考え方や仕組みを子どもたちに伝え、次の世代へとつながる文化の一つとして育てていきたいと考えています。
取り組み内容
SDGsのゴール
No.1
〇エンジンカーボンクリーニングサービス
燃焼室・吸排気系に堆積したカーボンを除去し、燃焼状態を本来の設計値に近づけます。
・燃焼効率の安定化
・排気ガス成分(CO・HC等)の低減
・エンジン負荷の軽減
以上3点が期待でき、車両を買い替えずに排出負荷を抑える延命型の環境対策として機能します。
~主なSDGsゴールについて~
ゴール7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
→ 燃焼効率の回復により、同じ仕事量をより少ない燃料で実行
→ エネルギー利用の質を改善する技術
ゴール9:産業と技術革新の基盤をつくろう
→ 内燃機関という既存インフラの性能を技術で引き上げる
→ 新規製造ではなく「機能回復」という技術革新
ゴール11:住み続けられるまちづくりを
→ 排ガス・黒煙・臭気低減による生活環境改善
ゴール13:気候変動に具体的な対策を
→ CO₂・CO・HC等の排出量低減
→ 即効性のある温室効果ガス対策
ゴール14・15:海/陸の豊かさ
→ 大気汚染物質削減を通じた沈着負荷の低減
No.2
〇 DPFリビルト洗浄サービス
ディーゼル車に搭載されている交換・廃棄されがちなDPFを、物理洗浄と性能評価により再生します。
・新品製造に伴う資源・エネルギー消費の削減
・不完全燃焼・強制再生頻度増加による無駄な燃料消費の抑制
・産業廃棄物の削減
以上3点を実現し、循環型(リユース・リビルト)社会に直結するサービスとしてSDGsに貢献します。
~主なSDGsゴールについて~
ゴール9:産業と技術革新の基盤をつくろう
→ リビルト技術による産業基盤の高度化
→ 新品依存からの脱却
ゴール11:住み続けられるまちづくりを
→ PM排出抑制、都市部の大気環境改善
ゴール12:つくる責任 つかう責任
→ DPFを「捨てずに再生」
→ 資源循環・廃棄物削減に反映
ゴール13:気候変動に具体的な対策を
→ 排圧低下による燃費悪化・強制再生増加の抑制
→ CO₂削減
ゴール14:海の豊かさ
→ 粒子状物質の環境沈着低減
ゴール15:陸の豊かさ
→ 産業廃棄物削減による土壌・埋立負荷の低減
No.3
〇ドライアイス洗浄機の提供
水や溶剤を使用せず、ドライアイスの昇華を利用して汚れや錆、悪臭を除去する洗浄機を提供します。
この手法は
・洗浄廃水が発生しない
・化学洗剤を使用しない
・分解洗浄を減らし、設備寿命を延ばす
という特徴を持ち、環境負荷と作業者負担の両立低減を可能にします。
~主なSDGsゴールについて~
ゴール9:産業と技術革新の基盤をつくろう
→ 非分解・非接触で設備寿命を延ばす洗浄技術
→ メンテナンスの高度化
ゴール11:住み続けられるまちづくりを
→ 廃水・臭気の抑制
→ 作業環境・周辺環境の改善
ゴール12:つくる責任 つかう責任
→ 水・洗剤を使わない洗浄
→ 廃液・化学物質を出さない工程設計
→使用するドライアイスは工場から排出されたCO2を再利用し生成した資源循環モデル
ゴール13:気候変動に具体的な対策を
→CO₂を回収・再利用することで、新規原料製造や廃棄工程に伴う温室効果ガス排出を抑制
ゴール14:海の豊かさ
→ 洗浄廃水ゼロによる水域汚染リスク低減
ゴール15:陸の豊かさ
→ 化学洗剤・廃棄物削減による土壌影響の抑制
2026.02.10
既存の車両・設備を活…
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