2026.07.17
フードバンク活動で食品ロス削減と地域福祉に貢献を
福井県民生活協同組合
ゴール目標
2026.07.17
フードバンク活動で食品ロス削減と地域福祉に貢献を
福井県民生活協同組合
2026.07.17
フードバンク活動で食品ロス削減と地域福祉に貢献を
福井県民生活協同組合
ゴール目標
現在日本国内においてはまだ食べられるにもかかわらず廃棄される食品が年間460万トン以上と言われています。その一方で日常の食生活に困る子どもやひとり親家庭など相対的貧困が社会問題となっています。
「もったいないをありがとうに」を合言葉に、食品ロスの削減と余剰食品を活用して地域福祉に役立てようと、フードバンクやフードドライブ活動に取り組む企業・団体がネットワークを組み2022年9月「福井県フードバンク連絡会」を設立しました。(現在22企業・団体)
現在物価高で食料品の支援のニーズが高まるなか、食品ロス削減を推進するとともに子どもの貧困対策や地域交流の拠点づくりを支援するため、フードバンク食品提供事業者を広げ、必要とする子ども食堂や福祉団体等に定期的、継続的に食品提供を行っています。今後さらにネットワークを広げ、地域福祉へのお役立ちを通じて、福井県内における「誰ひとり取り残さない」SDGsの実現をめざします。
企業・団体概要
福井県民生活協同組合
組合員や地域社会とともに持続可能な循環型社会の実現と地球温暖化防止に取り組み、豊かな暮らしと地球環境保全の実現をめざします。
①再生可能エネルギー(太陽光発電・水力発電システムの設置拡大)
②店舗ハーツでデマンドシステムやBEMS(エネルギー管理システム)による省エネ対策。
③エコセンターで組合員や事業所から出る紙やプラスチック類の収集とリサイクルの一次加工。
④食品ロス削減・食品リサイクル(生ごみの堆肥化率78%)の取り組み。